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After Waking | A Psychological Short Film [Chinese & English Subtitles]

日本語 · 291 cues

YouTube 平台字幕存档;未经逐句人工听校

Archive context · Independent moving image

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This public video belongs to “Independent moving image”. The introduction is derived from the public video title and description: Are they saving each other—or remembering the same hurt differently?

Published (UTC)
2026-09-15 12:17:20 UTC
Duration
15:15
Format
Long-form video
Subtitles
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en, id, ja, ko

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Oct 18, 2026

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  1. 0:00

    君は誰?

  2. 0:04

    うん。分かった。

  3. 0:15

    ベッドに横になるように言われた。

  4. 0:22

    全身が震えていた。

  5. 0:28

    言って。

  6. 0:28

    目を覚まして。

  7. 0:31

    目を覚まして。水を抜いて。

  8. 0:32

    目を覚まして。目を覚まして。

  9. 0:46

    大丈夫。平気だよ。

  10. 0:49

    通りで、一か所だけ明かりがついてた。

  11. 0:55

    そこへ走っていった。

  12. 0:56

    君は、そう思った…

  13. 1:00

    これで君を救えると思った。

  14. 1:01

    でも、君が…とは知らなかった。

  15. 1:03

    まるで…

  16. 1:06

    水槽みたい。

  17. 1:10

    その中で、君が泳いでる。

  18. 1:18

    泳げない。

  19. 1:23

    泳げない。

  20. 1:27

    だから、彼は…

  21. 1:29

    教えてくれる?

  22. 1:33

    [ささやき声、聞き取れず]

  23. 1:40

    私が何を望んでるか、分かる?

  24. 1:43

    助けて。

  25. 1:45

    ありがとう。

  26. 1:45

    君に恩返しをするために。

  27. 1:54

    うん。

  28. 1:57

    何のお礼?

  29. 2:01

    何のお礼?

  30. 2:02

    来てみる?

  31. 2:03

    いや、いいよ。

  32. 2:04

    さっき、落ち込んでるようだったから。

  33. 2:06

    案内できるよ。

  34. 2:08

    ああ。

  35. 2:08

    燕郊でも。君に任せる。

  36. 2:11

    行くのが怖い。

  37. 2:12

    どうして?

  38. 2:13

    行くのが怖い。

  39. 2:15

    また今度かな。

  40. 2:16

    普段はお酒を飲まないよね?

  41. 2:17

    水で割ったウイスキー。

  42. 2:18

    水を入れたの?

  43. 2:19

    うん。

  44. 2:20

    もう全部溶けた。

  45. 2:23

    ありがとう。

  46. 2:23

    氷を取ってきて、それから注いで。

  47. 2:25

    君の膝に横になる。

  48. 2:26

    いいよ。

  49. 2:29

    まだお酒を持ってきてないのに、 もう寝てるんだ。

  50. 2:31

    はは、いいよ。

  51. 2:32

    大人だって、遊びが必要だ。

  52. 2:33

    でも、ゲームをするって意味じゃない。

  53. 2:36

    ビデオゲームやゲームセンターでもない。

  54. 2:39

    一緒に観光することでもない。

  55. 2:42

    ただ、近所を走り回ること。

  56. 2:44

    あの頃が、一番幸せだった。

  57. 2:46

    今までで、一番幸せだった。

  58. 2:48

    あの頃に戻りたい。

  59. 2:50

    今でも、はっきり覚えてる。

  60. 2:52

    かくれんぼをしてた。

  61. 2:53

    走り回っていて…

  62. 2:55

    集合住宅の建物に隠れた。

  63. 2:57

    入り口のドアの、すぐ裏に。

  64. 3:01

    息が切れて止まらなかった。

  65. 3:05

    誰にでも見つけられたと思う。

  66. 3:07

    ばかみたいだった。

  67. 3:08

    見つけてほしかったの?

  68. 3:09

    違う。息が切れて止まらなかった。

  69. 3:11

    ああ、そうか。

  70. 3:12

    井戸があった。すごく深い井戸。

  71. 3:14

    石を落として、水音までの時間で 深さを調べた。

  72. 3:20

    下に何か、不思議なものがある気がした。

  73. 3:22

    私も。

  74. 3:23

    地下の洞窟みたいな。

  75. 3:24

    小さい頃…

  76. 3:25

    ここは、小さな店。

  77. 3:26

    いつも、ここで遊んでた。

  78. 3:29

    家では、誰も面倒を見てくれなかった。

  79. 3:30

    店のおばあさんが、すごく優しくて。

  80. 3:33

    お菓子やおもちゃをくれた。

  81. 3:34

    それから…

  82. 3:36

    小学生の頃、ここに住んでた。

  83. 3:37

    七、八年後…

  84. 3:39

    高校をよくサボってた。

  85. 3:41

    ある日、授業をサボって、戻ってきた。

  86. 3:43

    彼女に会いに。

  87. 3:43

    幾つか買い物をした。

  88. 3:45

    「私のこと、覚えてる?」って聞いた。

  89. 3:47

    考えてたけど、思い出せなくて。

  90. 3:49

    急に「ああ、 Zhuangzhuang!」って。

  91. 3:53

    思い出してくれた。

  92. 3:54

    すごく感動した。

  93. 3:55

    それに、お金を受け取ってくれなかった。

  94. 3:57

    先に払っておけばよかった。

  95. 4:00

    でも、ドアを開けた時…

  96. 4:02

    七、八年前と全く同じだった。

  97. 4:04

    彼女の姿まで、全く変わってなかった。

  98. 4:07

    泣きそうになった。

  99. 4:08

    それから、会いに行くのが怖くなった。

  100. 4:10

    また何かくれると思ったから。

  101. 4:12

    愛は、別の瞬間に伝わってくる。

  102. 4:14

    あの瞬間にも、愛はあった。

  103. 4:16

    でも、セックスと愛は別のもの。

  104. 4:18

    私にとっては。

  105. 4:23

    なぜ愛せないのか、よく考える。

  106. 4:30

    誰も…

  107. 4:32

    誰も、愛し方を教えてくれなかった。

  108. 4:35

    教えられるものなの?

  109. 4:39

    粘り強く、続けることが必要だ。

  110. 4:48

    見捨てず、諦めず。それに…

  111. 4:51

    安心感。

  112. 4:54

    誰かを愛するには、安心感が必要だ。

  113. 5:01

    すごく重いね。

  114. 5:02

    でも、安心できない人は多い。

  115. 5:03

    自分を守ることしかできない。

  116. 5:05

    ちゃんとした登山道は、いつも通らず…

  117. 5:07

    この岩を伝って下りて…

  118. 5:09

    向かいの崖を登ってた。

  119. 5:11

    うん。

  120. 5:13

    今は…

  121. 5:16

    高校の頃は授業をサボって、 ここで夕日を見てた。

  122. 5:18

    ああ、きれい。

  123. 5:19

    毎日、ここで夕日を見た。

  124. 5:20

    きれいだね。

  125. 5:21

    もう戻れない時間。

  126. 5:22

    でも、ずっとそこにはいられない。

  127. 5:25

    振り返ってばかりじゃいけない。

  128. 5:27

    私が悪かった。

  129. 5:28

    私が悪かった。私が悪かった。

  130. 5:31

    私が悪かった。

  131. 5:35

    私が悪かった。

  132. 5:39

    来たんだね。

  133. 5:41

    許すよ。

  134. 5:46

    行こう。さあ。

  135. 5:59

    釣りに行く時間だ。

  136. 6:00

    いい天気だね。

  137. 6:03

    テントを張って。

  138. 6:05

    ゴムボートに乗って。

  139. 6:14

    それから、Barbieが誤って溺れた。

  140. 6:17

    チャンスをちょうだい。

  141. 6:18

    チャンスをちょうだい。

  142. 6:19

    明かりをつけて。

  143. 6:20

    あの日、酔ってたよね。

  144. 6:21

    そうじゃなかった。

  145. 6:22

    Barbieもボートに乗ってた。

  146. 6:24

    でも、その後いなくなった。

  147. 6:28

    彼だ。

  148. 6:32

    なぜ、こっちに来ないの?

  149. 6:33

    彼が憎い! 彼が憎い!

  150. 6:37

    分かる?

  151. 6:38

    彼が憎い!

  152. 6:55

    私は、君が必要としてるものじゃない。

  153. 6:58

    私には君しかいない。

  154. 7:01

    どうして今、そんなことを言うの?

  155. 7:03

    出ていけ!

  156. 7:05

    出ていって。

  157. 7:16

    行って。

  158. 7:23

    ふん。

  159. 7:33

    これでいい?

  160. 7:37

    こんなのは嫌だ。

  161. 7:45

    君の目に、わずかなためらいが見える。

  162. 7:48

    違う。

  163. 7:51

    どうすれば君を信じられる?

  164. 7:53

    もう誰も信じられない。

  165. 7:56

    どうすれば君を信じられる?

  166. 8:04

    距離を置いてもいい。

  167. 8:28

    分かる?

  168. 8:31

    コップが空になったら、捨てればいい。

  169. 8:35

    もう君にあげられるものはない。

  170. 8:38

    何の意味があるの?

  171. 8:41

    お願いだから、行って。

  172. 8:43

    行って。そんなことしないで。

  173. 8:59

    少なくとも、まだ猫がいる。

  174. 9:02

    でも、ある日…

  175. 9:04

    いなくなった。

  176. 9:06

    これから、どこへ行けばいい?

  177. 9:08

    アニメは終わった。

  178. 9:11

    時計は止まった。

  179. 9:14

    もう、どちらが正しいかは関係ない。

  180. 9:15

    靴をなくした。

  181. 9:18

    もう絶対に君を信じない。

  182. 9:21

    君が憎い。

  183. 9:23

    君は、そう思った…

  184. 9:26

    これで君を救えると思った。

  185. 9:28

    これで終わりにしよう。

  186. 9:30

    もういい。

  187. 9:30

    君は落ちこぼれだ。

  188. 9:31

    そう言ってほしいの?

  189. 9:33

    君は失敗した。とんだ落ちこぼれだ。

  190. 9:35

    君には何もない。

  191. 9:36

    君には何もない。 何をしても無駄だ。

  192. 9:40

    ベイビー。

  193. 9:40

    気にしない。気にしない。

  194. 9:42

    落ちこぼれだ、ベイビー。

  195. 9:43

    気にしない。

  196. 9:44

    幽霊は怖い?

  197. 9:45

    幽霊は怖い?

  198. 9:51

    ひどいな。

  199. 9:53

    何から始めればいいか分からない。

  200. 9:56

    彼は、もっとゆっくりって。

  201. 9:58

    私たちは…

  202. 10:00

    ゆっくり。

  203. 10:08

    明かりをつけて。

  204. 10:11

    それで、はっきり見えた。

  205. 10:14

    やめた方がいいかもしれない。

  206. 10:16

    なくなった。

  207. 10:18

    なくなった。

  208. 10:23

    形式が違う。

  209. 10:24

    引き出しの中に幻覚が現れた時…

  210. 10:26

    ちょうど、私は眠っていた。

  211. 10:27

    お願い、急いで。

  212. 10:28

    遅すぎる。

  213. 10:29

    形式が違う。

  214. 10:31

    どうすればいいか分からない。

  215. 10:33

    水槽みたい。

  216. 10:38

    その中で、君が泳いでる。

  217. 10:41

    その中で、私が泳いでる。

  218. 10:43

    その中で、私が魚を殺してる。

  219. 10:48

    君は知ってる…

  220. 10:49

    その中で、君が泳いでる。

  221. 10:51

    私が中にいると分かってる。 だから、水を抜いて!

  222. 10:55

    私が中にいると分かってる。 水を抜いて! 抜いてよ!

  223. 10:59

    目を覚まして!

  224. 11:02

    目を覚まして!

  225. 11:03

    君の偽善には耐えられない。 そこで、跳ね回ってるくせに。

  226. 11:07

    何を言ってるの?

  227. 11:15

    急に、すごく寒くなった。

  228. 11:20

    君には分からない。

  229. 11:23

    心が引き裂かれるみたい。

  230. 11:30

    私の心が、引き裂かれる。

  231. 11:31

    意思疎通は、悪の始まりだ。

  232. 11:37

    一つの頭に、幾つの世界が入る?

  233. 11:40

    一つの世界を描いて、 別の世界に飛び込める。

  234. 11:44

    一つ描いたら、別の世界へ行く。

  235. 11:46

    絶対に嘘をついちゃいけない。

  236. 11:51

    教えて。

  237. 11:53

    創造するって、どういうこと?

  238. 11:55

    自分が嘘をついてるって分かる?

  239. 11:58

    もう終わった?

  240. 11:59

    もう終わった?

  241. 12:07

    君は、身を引いた方がいい。

  242. 12:10

    彼に生きるチャンスをあげて。

  243. 12:13

    気をつけて。

  244. 12:15

    聞いて。誰も君と争ってない。

  245. 12:17

    泳げない。

  246. 12:18

    うん。

  247. 12:22

    泳げない。

  248. 12:31

    下へ行かせて。

  249. 12:35

    気が変わった。

  250. 12:41

    地獄だっていい。

  251. 12:45

    全部、消えてしまえ。消えて。

  252. 12:48

    こんな終わり方でいいの?

  253. 12:50

    こんな終わり方でいいの?

  254. 12:54

    ほかに何が欲しい?

  255. 12:55

    言って。あげるから。

  256. 12:57

    彼に与え続けちゃいけない。

  257. 13:01

    これは書き留めておける。

  258. 13:03

    うん。

  259. 13:03

    「もしも」なんてない。

  260. 13:06

    「もしも」なんてない。

  261. 13:07

    本当に言いたいことは、まだ言ってない。

  262. 13:09

    日記をつけてるから。

  263. 13:11

    え?

  264. 13:12

    日記を…うん。

  265. 13:14

    気持ちを、少し置いておける場所だ。

  266. 13:17

    すごく寒い。

  267. 13:23

    毛布をちょうだい。

  268. 13:29

    寒い。すごく寒い。

  269. 13:41

    知ってる?

  270. 13:43

    知ってる?

  271. 13:46

    凍死する人は、死ぬ前に服を脱ぐって 知ってた?

  272. 13:56

    暑く感じるんだ。

  273. 13:58

    うん。すごく暑く感じる。

  274. 14:00

    何を考えてるの?

  275. 14:01

    不思議だと思ってる。

  276. 14:02

    でも、でも…

  277. 14:03

    理解したいけど、できない。 だから諦める。

  278. 14:06

    君は、そう思った…

  279. 14:09

    これで君を救えると思った。

  280. 14:11

    言って。目を覚まして。

  281. 14:14

    目を覚まして。水を抜いて。

  282. 14:16

    目を覚まして。目を覚まして。

  283. 14:18

    君は誰?

  284. 14:22

    うん。分かった。

  285. 14:39

    ベッドに横になるように言われた。

  286. 14:49

    全身が震えていた。

  287. 14:54

    起きてるのか、眠ってるのか分からない。

  288. 15:05

    見上げる。

  289. 15:06

    水槽みたい。

  290. 15:07

    じゃあ、どうして水を抜かないの?

  291. 15:11

    私も、その中で泳いでる。